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よくわからない物と電子機器とゲームが好きな管理人が、アマゾンで買ったり見つけたりした物をレビューしたり愚痴ったりしてるだけのブログ

あまぞんな日々

   

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電子機器【掃除ロボット ルンバ】



アメリカは効率的な掃除ロボットを作った。一方日本はアシモに掃除させた。

結構昔からルンバはあったと思うけど、調べてみると10年も前に初代が発売されていたようだ。その後じわじわと改良を重ねて、現在の第三世代モデルに至っているらしい。へー。ところで、ダイソンといいルンバといい、掃除関連の家電は妙にアメリカンな気がするのは、やっぱり家が広いからなのかな。

例の如く、家電が10年もの時を経ると類似品やらモデル違いやらが店舗に溢れる。
一つずつ取り上げてられないので、amazon検索の人気上位3メーカーのハイグレードモデル(高機能)とエントリーモデル(低機能)を表を使った比較だけ載っけておく。
他にもモデルはあるので、おおよその範囲として参考にどうぞ。


ハイグレードモデル
  iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 780 CCP 【LAQULITO】 壁にぶつからない自動ロボット掃除機(ハイグレードモデル) ダークレッド CZ-907-DR ツカモトエイム ロボットクリーナー デラックス 【オート充電・リモコン機能・ふき掃除用ドライシート・オートタイマー運転】 AIM-ROB03
 製品名・型番  Roomba(ルンバ) 780  Laqulito CA-907  ツカモトエイム AIM-ROB03
 本体価格
(amazon)
 55,813円  27,153円  13,500円
 消
 耗
 品
 充電池  12,544円/年  7,350円/年  4,200円/年
 モップシート  -  1,050円
 フィルター  1,445円  630円  1,050円
 ブラシ  2,780円  420円  1,050円
 サイズ
 (幅×高さ)
 35.3×9.2cm  29.5×7.5cm  30×8.5cm
 集塵容量  260ml  300ml  215ml
 本体重量
 (バッテリー含む)
 3.85kg  1.9kg  2.4kg
 電
 源
 稼働時間  最大75分  最大60分
 充電時間  3時間  8時間  7時間
 落下防止機能  〇
 衝突緩和機能  〇
 自動充電  〇
 スケジュール  〇
 リモコン  〇
 領域設定  〇  -


エントリーモデル
  iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ530 ホワイト CCP 【LAQULITO】 自動ロボット掃除機(エントリーモデル) レッドブラック CZ-860-RB ツカモトエイム ロボット掃除機 【シンプルなお掃除ロボット】 ホワイト AIM-ROBO1
 製品名・型番  Roomba(ルンバ) 530  Laqulito CZ-860  ツカモトエイム AIM-ROB01
 本体価格
(amazon)
 30,300円  9,020円  6,350円
 消
 耗
 品
 充電池  3,150円/年  5,250円/年  3,150円/年
 モップシート  - 
 フィルター  440円  630円  1,050円
 ブラシ  1,990円  420円  1,050円
 サイズ
 
(幅×高さ)
 34×9.2cm  27×7.6cm  28×7.5cm
 集塵容量  400ml  200ml  180ml
 本体重量
 (バッテリー含む)
 3.7kg  1.5kg
 電
 源
 稼働時間  最大60分  最大50分
 充電時間  3時間  4時間
 落下防止機能  〇  △
 衝突緩和機能  〇  -
 自動充電  〇  -
 スケジュール  -
 リモコン  〇  -
 領域設定  〇  -


公式サイト:
iRobot 製品ラインナップ
CCP's Laqulito
TSUKAMOTO AIM AIM-ROBO1

その他備考
運転音について
 集塵方式が違うCZ-907とRoomba780が、どちらもおおよそ60dB(デシベル)程度と書かれていたので、他も似たようなものだと思われる。普通に会話する際の声が60dB、掃除機が70dB程度なのでしず・・・微妙だ。

衝突緩和機能について
 これはソフトウェアでの機能を指している。この機能がなくても、本体にゴム製のダンパーが付いていたりするので壁をへこませる様なことはまずない。多少の傷は機械ゆえ仕方ないね。

スケジュールと自動充電
 このどちらも付いていない場合は、人間がスイッチを入れてあげて掃除ロボットを送り出し、掃除後に電池が尽きて昇天しているロボットを回収して充電してやる必要がある。電池が尽きるまで掃除し続けるなんて健気。

その他機能
 ルンバならばゴミの容量が満タンになるとアラームがなったり、ツカモトエイムは自動充電ではない代わりに電池が無くなるとアラームがなったりする。こういう細かい機能は省いた。ただ、領域設定はロマン溢れるので入れた。

この他にも、集塵性、行動パターン、インターフェース等の比較点はあるものの、それらの基本部分はおおよそ値段でわかるので書かない。ただし、ルンバが妙に高いのはアメリカの企業っていう事情もあったりするので、高いから良いってわけでは決してない。つまるところ、コストパフォーマンスを重視するか、高性能を重視するかということ。



ツカモトエイムって初めて聞いたとき、なぜか「ぴゅう太」を思い出した。
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